GIP WE300B pp 検査依頼 概要

2024. 7. 15検査

1台目の内部です。

★試聴風景です。

XLRバランス入力とRCAアンバランス入力を切り替えて試聴しています。XLRの方が少しゲインが低いようですが両方とも良い音です。

聴感的にはXLRバランス入力の方が奥行きと臨場感が良いように感じます。









GIP製のWE300B pp です。 今回はチェックを兼ねて音の聴き比べを中心に多少の不具合を直してみたいと思います。

背面です。当工房のMKe-1からXLR及びRCA両方の出力を受けて双方とも問題なく聴けます。

基板が茶色く変色しています。この裏に抵抗があり、この熱で焦げています。抵抗のワット数と配置が良くないようです。基板はガラスエポキシなのでとりあえずこのままでも問題は無いと思います。

2台目です。こちらも同様にXLRキャノンコネクターの配線を替えます。

XLRキャノンコネクターの配線がホットとコールドが逆になっているため接続機器が限定されます。今回これを正規の配線に戻します。