




まずはRCA端子の内部の清掃と外の磨きを行いました。
2026. 2. 16 完了

端子のアースと筐体との間の抵抗値を計ると結構あります。Marantz7の筐体はアルミなので経年劣化でアルミが腐食し端子と接触不良を起こします。この為、各端子のアース端子に渡りを掛け確実にアースが取れるようにしました。
本機は7年前に当工房より購入されたものです。 今回、パイロットランプが切れたのと、入出力端子が気になるので点検を依頼されました。
こちらで試聴してみると、音はとても良いのですが少し接触不良の気配がありました。オーナー様が気になったのは、こういう事かも知れません。
★点検後、再度試聴とエージングを行っています。
バンブルビーの劣化も無く、とても良い音で鳴っています。
7年前の当時はまだ左側面にスポンジは貼っていなかったようなので、今回新しいスポンジを貼りました。
Marantz7 S/N 10300番台 点検依頼 概要