★試聴エージング風景です。


ただ今、エラールのピアノでショパンの曲を聴いています。 心が洗われるような爽やかな調べです。

極めて透明感が感じられ、低音も豊かに出ています。

最近のパワーアンプは、ウエスタン300B p.p で聴いています。Marantz7とも実に相性も良く、素敵な音色を響かせてくれます。







電源回路です。高圧セレンを交換しました。電解ブロックコンデンサーもオリジナル仕様の新品に交換しました。

電源回路はMarantz7オリジナルの音を決める重要なところです。特に高圧セレンは、音楽の要求する電流の変化に応答性が極めて良く、高い音のスピードに貢献します。Marantz7のきらめくような音はここから来ているのです。

高圧セレンは最近では大きさが異なるいろいろな形が使用されますが、形式によって特性が違います。当工房で使用する高圧セレンはオリジナル初期型純正と同じ特性と形状です。

良品のバンブルビーの他に音の良い代品に交換しています。オールバンブルビーと殆ど大差ない透明感溢れる音が堪能できます。

とても奇麗なシャンパンゴールドのパネルです。ツマミも比較的きれいです。ノブや電源スイッチはMarantz7オリジナル初期型に特有のこげ茶色です。

リヤパネルも大変綺麗です。電源コードはオリジナル純正で良い状態です。

天板には殆ど傷はありません。左右側面も大変綺麗です。

当工房所有機 Marantz7オリジナル初期型 S/N 14000番台 概要

大変状態の良いMarantz7オリジナル S/N.14000番台です。

裏面は完全オリジナルのとても良い状態です。

内部です。 純正クラロスタットはガリも無く良い状態です。

低圧セレンをこちらで交換しました。