
Marantz9オリジナル 修理レストア依頼 概要
★各種調整風景です。
★音が小さくなる方の1台目です。
★電源を入れて各電圧を計ります。
左テスターはバイアスC電圧です。 -42.5Vで良好です。右の白テスターは高圧B1です。 433Vで良好です。
2025. 3. 20 検査
2025. 4. 11 修理完了
こちらも入り口側フィルター回路のスイッチを2個とも新品に交換しました。
★レストア完了です。 2025. 4. 11
こちらは高圧B2です。 388Vで良好です。
左テスターはバイアスC電圧です。 -42.2Vで良好です。右の白テスターは高圧B1です。 439Vで良好です。
初段管のカソードバイパスコンです。2本とも交換されているので良好です。
★もう1台を検査します。
初段管のカソードバイパスコンです。2本とも交換されているので良好です。
★電源を入れて各電圧を計ります。
★まずは電源回路の電解ブロックコンデンサーのチェックです。

★まずは1台目です。


ACバランス調整ボリュームを新品に交換しました。
★2台目です。
★修理後の試聴エージング風景です。
特にノイズも無く綺麗な音が出ています。
交換部品です。
表面から見た3結-UL接続切替スイッチです。
同じく3結-UL接続切替スイッチを交換しました。
入り口側フィルター回路のスイッチを2個とも新品に交換しました。
3結-UL接続切替スイッチを交換しました。







ACバランス調整です。正常に調整できます。





★最初の音出しです。
ブーン、ガリガリ、キーン、ギューン。 なかなか盛大なノイズの嵐です。
片側が音が小さい所ではなく左右ともいろいろなノイズが出ます。
各スイッチ類が固着しています。 オリジナルの宿命です。
コンデンサー類もオリジナルのままなのでいろいろ劣化しているようです。
細かく見てゆく必要があります。
出力の残留ノイズです。 まあまあの状態です。
各バイアス調整は良好ですがACバランス調整のときメーターが振り切れます。調整ボリュームを少し回すと今度は反対方向に振り切れ確定しません。極めて危険なのでこの調整ボリュームは交換になります。
こちらも同じように電源回路の部品と電源スイッチを交換されています。
★まずは電源の電解ブロックコンデンサーのチェックからです。
こちらの出力管は SOVTEK に換えられています。
出力管は JJ に換えられています。
出力の残留ノイズです。 結構なノイズが出ています。
こちらは高圧B2です。 384Vで良好です。
高圧回路は3本とも交換されているので良好です。
以前レストアされた方は電源回路の部品を主に交換されています。オリジナルは電源スイッチがよく壊れるので交換されています。










バイアスC電源も2本とも良好です。


こちらも高圧3本とも良好です。










バイアスC電源も交換されているので良好です。





片側のアンプの音が小さくなったので修理を依頼されました。